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梅雨に多いギックリ腰

[2015年06月18日(木)] カテゴリ: ブログ:投稿カテゴリ

40代男性

ギックリ腰で来院。

かなり重症のギックリ腰だった。

ゴルフ場でやってしまった。

施術の為にうつ伏せに寝る事もきつく、
やっとの思いで寝ていただく。

腰椎4番、5番のずれが大きかった。

骨をちょっと触るだけでも飛び上がりそうなくらい
痛い。

まだまだ炎症をおこしている急性期の状態。

この日は穏やかな施術で終了。

それでも立ち上がって歩くとかなり楽になったと驚かれていた。

まだ痛みは残った。

2回目の施術。

前回より良くなっていた。

急性期は脱し、筋肉は別人のようにほぐれてきていた。

もう少し骨がおさまるともっと楽になる。

落ち着くまで施術は3回かかった。

このような重症の場合は1回でおさまらない場合もあります。

ギックリ腰は時間がたてば自然に落ち着くようになりますが、
癖になってしまいます。

それはなぜでしょう。

骨のズレがあるかぎり、また同じ筋肉に負担が出てしまうのです。

骨がずれている周辺の筋肉は、そのズレを支えている為
いつも固い状態なのです。

そこに、負担のくる動作が続くと、筋肉の負担が大きくなります。

それが限度を超えたとき、急な痛みとして出てきてしまうのです。

骨を収めていくと揉み解さなくても自然に筋肉は緩みます。

段々とギックリ腰はおこさないようになっていきます。

しっかり骨を収めておく事が大事です。

この梅雨の季節、ギックリ腰の方が多くなっています。

ギックリ腰の方はいらっしゃる時期が集中します。

同じ日に何人も重なる事が多いのです。

どうも天気と関係しているようです。

梅雨は気圧が下がる影響で血流が悪くなります。

普段の体の使い方、姿勢にどうぞお気をつけ下さい。

痛みの原因は、動きの中にあります。

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通院回数目安
地域別来院割合詳細データ
品川区20%
目黒区14%
大田区16%
世田谷区12%
渋谷区3.40%
港区2.80%
その他23区約10%
荒川区/板橋区/練馬区/中央区/江東区/新宿区/台東区/文京区/千代田区/中野区/葛飾区/杉並区/江戸川区/豊島区
23区外約3%
三鷹市/立川市/府中市/八王子市/調布市/小平市/武蔵村山市/狛江市/西東京市/昭島市/多摩市/御蔵島/東久留米市
神奈川県約9%
横浜市/川崎市/その他神奈川
埼玉県約1%
さいたま市/所沢市/和光市/新座市/富士見市/春日部市/日高市/
千葉県1.7%
その他地域群馬県/静岡県/栃木県/茨城県/愛知県/大阪府/広島県/フランス/アメリカ

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